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東北六魂祭

「東北から魂をこめて、『ありがとう』。」

  • #

    自治体

  • #

    地方創生

  • #

    復興

Summary

実施時期 |

2011年7月~

実施形態 |

  • イベント

概要

東北各県の夏の風物詩である「祭り」を再定義し、(青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、山形花笠まつり、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、福島わらじまつり)ひとつにまとめた「東北六魂祭」の実施は、電通東日本東北支社にとって思い入れの強い施策である。
震災後わずか4ヶ月の2011年7月に、第1回が仙台市で行なわれたこのお祭りは、東日本大震災から復興への「のろし」と本祭りへの誘客を目指し始まった。祭りのパレードは、1日1回行うプログラムを組み、仙台市中心部の定禅寺通りで2日間行われた。沿道には、「涙ぐみながらも、一生懸命に声援を送る人」、「あふれる笑顔でパレードを見つめる子供たち」。千人を超える出演者が元気いっぱいに熱演し、演者も訪れた人々も復興への様々な想いを胸に一丸となった。入場者過多により、1日目は途中で中止を余儀なくされたり、警備体制・計画・プログラムを練り直したりなど、ハプニングもありながらも無事に終了した。 

※この記事は電通報の記事を再校・編集しています。
https://dentsu-ho.com/
https://dentsu-ho.com/articles/4190
https://dentsu-ho.com/articles/2593 

※事例紹介として記事を作成しているため、クライアント名の敬称を省略させていただいております。 

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